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映画「いぬやしき」感想!ネタバレ注意!ド派手アクション!

ガンツの作者奥浩哉さんの漫画「いぬやしき」が実写映画化されて、見てきました!漫画は全11巻で完結しており、一度読んでから映画を見ました!

映画を見た感想について書いています!面白かったところと残念だったところなどについて書いています!ネタバレになるところも含んでいるため注意してください。

            

目次

映画「いぬやしき」

概要

家族からも仕事でもひどい扱いを受けていた初老の男性犬屋敷は、ガンによって余名3ヵ月だと宣告される。しかし、公園で眩しい光を眺めていると、宇宙人による爆発に近くにいた高校生獅子神ヒロと事故に巻き込まれる。

目覚めたときには身体は機械になっていた。空気砲を打つことや、テレビ、スマホ、車なども自由に操ることができ、また、瀕死の人を蘇らせることもできるようになる。

犬屋敷は奇跡のヒーローとして、獅子神ヒロは悪役として戦うこととなる。

キャスト

犬屋敷壱郎:木梨憲武

獅子神ヒロ:佐藤健

安藤直行:本郷奏多

渡辺しおん:二階堂ふみ

犬屋敷麻里:三吉彩花

映画を見た感想

面白かった良かったところ

・娘とのシーンが多い

・原作漫画との違い

・ド派手アクションシーン

・佐藤健がピッタリだった

娘とのシーンが多い

家族とのシーンは少なかったが、娘と犬屋敷のシーンは多くてよかった。娘はヒロによって瀕死になるところを、必死で守ろうとするところはドキドキで良かったです。

漫画では犬屋敷がヒーローということを家族が知り、今までのことから手のひら返しで慕うのが嫌でしたので、家族とのシーンが少なく娘とのシーンが濃くてよかったです。

原作漫画との違い

いい意味で原作と違ってよかったところが色々ありました。戦闘なども多めで良かったです!また、戦闘の倒し方で塩分の弱点を突くというのもよかったです。

最後の終わり方も生きたまま終われてよかったのかもと思います。ローンのこともありますし。マリの漫画家のことはどうなったのかというところは少し残念でした。

ド派手アクションシーン

アクションシーンがとても良かったです!4Dだったらかなり楽しめそうだなと思いました!戦闘シーンも多くて楽しめました!

佐藤健がピッタリだった

漫画のヒロの役として、かなりピッタリでした!

漫画でのヒロの目と同じ目を演じていて、すごかった!無表情で、また、戦闘ではとてもかっこよかったです!娘を蘇生させて終わりかと思ったら、急にキックで登場してビックリしました。

「ジジイがヒーローでおれが悪役かよ…」はとても印象的でした!

残念だったところ

・伏線だけど味噌汁が汚い

・しおんが…

伏線だけど味噌汁が汚い

伏線ですが、朝ご飯の味噌汁が飛び出て壁にかかっているシーンは正直汚かったです。映画を見ているお客さんが思わず汚なって言っているのが聞こえました。

原作でも朝ご飯が飛び出るシーンはあって、味噌汁だけなのでまだマシでしたが…

しおんが…

娘助かるならしおんも生きていて欲しかったです。いい子なのに…とても残念

実写映画だけど良い!

漫画作品が実写映画になると、原作と比べて評価が悪くなることがほとんどですが、映画「いぬやしき」は実写映画だけどとてもよかったです!

漫画から映画にするときの違和感などを考慮して作られていますし、ストーリーも漫画と違っていても良かったです!

まとめ

・佐藤健の演技が良い!ド派手アクションが良い!

・汚いシーンが少しあります

・実写映画だけどとても良かったです!

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