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アカデミック研究者や大学教授の良いところと難しいところ

私は以前アカデミック系の研究施設にいたことがあります。また、企業での研究者として働いていたこともあります。今回は、アカデミック系の研究者がどんなことをするのか、良いところや難しいところなどについても書いていきたいと思います。

                                                           

目次

 

アカデミック研究者や大学教授の良いところと難しいところ

良いところ

・給料が良い

・時間がフレックスな場合が多い

・自由に研究ができる

・納期がない

 

アカデミック研究者や大学教授はイメージしやすく、一般的に研究者を思い浮かべたときの研究者です!

給料はもちろんいいです!また、時間は比較的裁量で決められます。朝が苦手な方は少しゆっくり朝きて、夜は少し長めにいる方もいます。研究の都合に合わせて、時間が決められることもありますが、民間企業に比べて基本的に自由度が高いです。

 

自由に研究ができ、また、納期もありません。納期に追われ、急いで研究をしなければならないということもあまりないような気がします。利益追求ではないため、基礎研究など自分が思いついたことを研究することもできます。

 

アカデミック研究者や大学教授は自由度が高いところが良いところです!

 

難しいところ

・大学院博士課程後期を卒業する必要がある

・ポスドクなどを経ることが多く、終身雇用まで長い

・論文などの成果を出し、科研費などをもらう

・授業や教育をする必要がある

 

アカデミック研究者や大学教授の難しいところは、そもそもそこまでなるのが難しいです。大学院博士課程後期を卒業することがスタンダードです。また、その後はポスドクや助手などを経てからアカデミック研究者や大学准教授などになるケースが多いです。

 

助手でもポスドクでも安定ではなく、給料もよくありません。また、大学院博士課程後期を卒業するまでに、大学に在学している期間は9年近くのお金を払わなければいけません。アカデミック研究者や大学教授の給料は良いけれども、それまでの給料や支出を考えると、考えさせられます。

 

納期がないといっても、研究するのにもお金がいります。研究費は科研費をもらって研究しますが、そのためにも成果を出す必要があります。勉強や研究はずっとしていく必要があります。

 

大学の准教授や教授の場合には、学生の授業や教育をする必要があります。また、会議なども多く、あまり研究ができなくなります。そのため、忙しいという問題もあるそうです。

 

アカデミック研究者や大学教授は、一番はなるまでの道のりが難しいと感じます。

 

まとめ

・アカデミック研究者や大学教授の良いところは自由度が高いところ

・アカデミック研究者や大学教授の難しいところは、なるまでの道のりが難しい

研究者や技術者になりたい方は英語を勉強しておきましょう!