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企業で研究者になったときの良いところと難しいところ!

私は以前、企業の研究者として働いていました。また、アカデミック方面の研究施設にいたこともありました。どちらの研究者の方ともお話を色々お聞きして、また、研究方針についても違いがありました。それぞれ良いところと難しいところがありました。研究者になりたいという方はぜひご参考にしてみてください!(^^)!

                 

目次

 

企業の研究者になった場合

良いところ

・世の中に出る商品の研究開発ができる

・大学院博士課程後期を卒業してなくても研究者になれる

・研究者の地位はその企業では高いことが多い

 

企業の研究者は世の中に出る商品の研究がほとんどで応用研究が多いと思います。そのため、社会に貢献しているということが実感できると思います。自分の研究したものが商品になることはとてもうれしいです!一番のやりがいだと思います。

 

大学院博士課程後期のドクター卒業でなくても、企業の研究者になることができます。アカデミックな大学教授や研究施設の研究者になるためにはドクター卒がスタンダードですが、企業の場合は、大学院卒や大卒でも研究者になることができます。また、大学のときの研究内容と違っても企業によって就職できます。

 

研究者の地位は会社の中でも花形であり、高いことが多いです。理系の技術職である生産管理、品質管理、製造技術といった職種よりも地位が高いことが多いです。給料もいいと思いますが、企業によって給料は異なります。

 

難しいところ

・大学で研究していたことと違う

・納期があり繫忙期がある

・残業は多い方かも

・様々な部署とのコミュニケーションが必要

・自由な研究ができない

・利益の追求が第一!

・環境面で厳しい

・社内のルールがある

 

企業での研究内容と自分が研究してきた内容が一致していることはまれです。大学院博士課程後期で就職して入社したとしても、大学院卒ではやく就職していた人の方がその企業について知り、その分野について知識があることとなります。

 

企業なので、納期があります。納期には間に合わせなければ信頼を失ってしまいます。そのため、納期には間に合わせなければなりません。納期に間に合わせるため、納期前は激務になってしまうこともあります。納期だけでなく、普段も残業はあります。

 

企業の研究者は様々な部署とコミュニケーションを取らなければいけません。例えば、生産管理や製造技術の方と話をしなければいけません。研究で作ったものが製造できなければ、製品として販売できません。その他、人事や総務や購買などの方々とコミュニケーションをとる必要があります。

 

利益追求をしなければならないので、自由な研究や基礎研究はできるところが少ないと思います。また、管理者の指示に従わなければならないことも多く、勝手なことはできません。逐次報告して進めなければなりません。

 

近年環境面で厳しく、違反すると、会社の存続に関わってきます。

社内独特のルールなどが企業によってあるかもしれません。

 

まとめ

企業の研究者になることの良いところは、特に、世の中に出る商品の研究開発によるやりがいと、大学院博士課程後期を卒業してなくても研究者になれるところかなと思います。

難しいところは、様々な部署とのコミュニケーションが必要、自由な研究ができないが特に難しいかなと思います。

知らずに企業の研究者になると、こんなはずじゃなかったとなってしまうかもしれませんので、ぜひ情報を収集しておきましょう!

英語の勉強はしておくのがおすすめです!(^^)!