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大学化学は難しい??留年率はどのくらい??

大学の化学系に進学して、大学で学ぶ化学の難しさについてお話します。大学化学系の学科での授業には主に、教養分野、専門分野、卒業研究のように分かれています。大学によって分け方は違いますが、大まかにこのように分かれています。卒業するためには、これらの分野の単位を決められた数取る必要があるため、避けては通れません。それぞれの難しさについて書いていきます。

これから大学化学系の学科に進もうと考えている方はぜひご参考にしてみてください!(^^)!

                

目次 

 

大学化学の難しさ

大学化学系の授業の難しさは文系よりは大分難しいと思います。数式が文字ばかりであったり、微分や積分もバンバン出てきます。理論を理解するのに時間がかかります。そのため、留年率も多くなっています。

 

教養分野

教養分野では文系のような授業も選択して単位をとることができます。また、教養分野の中でも理系の選択授業の中からいくつか選択しなければいけません。例えば、微積分学の授業や、基礎物理学、生命科学などの授業などの基礎を選択する必要があります。大学によっていくつ取得しなければいけないかは異なりますが、化学系の場合は理系分野のいくつかを取得しなければいけません。

教養分野の文系のような授業、例えば、経済学、メディア社会論、心理学などは理系の授業よりも簡単に単位が取れやすい傾向にあります。

理系分野の教養では、センター試験などを勉強していればそれほど難しくはありません。指定校推薦などで入学した方は少し苦戦していました。

 

教養分野は専門分野に比べると、易しいですが、文系よりは難しいです!

 

専門分野

大学2年生の後期あたりから、専門分野の授業が増えてきます。化学系の場合、有機化学、無機化学、物理化学、分析化学を取得しなければいけません。それぞれ6つくらいに分かれています。例えば、物理化学の場合、物理化学1、物理化学2など。

専門分野では、物理化学を苦手とする方が多いです。理由は数式や理論が難しいからです。特に、量子力学や熱力学を苦手とする方が多いです。

無機化学は比較的まだ易しいです。有機化学は発想力も必要になってきて、パズルのような面もありますが、難しいです。

教養分野に比べると、大分難しくなり、化学系に入学したことを後悔する学生も多いです。特に指定校推薦の方は嫌になっていました。

 

卒業研究

卒業研究は今までの授業が必ずしも直接結果に結びつくわけではありません。また、研究室によっても難易度は異なってきます。易しいところだと、パソコンを少しカチカチするだけでよかったりします。厳しいところだと、論文の輪読があって、毎日朝から夜中まで実験をしなければいけません。

 

気になる留年率はどのくらい??

私立の大学で3割~4割程度のところが多い気がします。国立大学の場合はわかりませんが、文系よりは多いように思います。

私の学年の化学科では、100人中32人程度留年することになりました。

留年率が多くなるのは、専門分野で単位が取得できないという学生が多いです。その中でも物理化学で取得できない人が多いです。

真面目に授業に出ていても留年ギリギリ回避か、ギリギリアウトになってしまう人もいます。特に指定校推薦の方が留年になっている人が多いです。

 

まとめ

・文系に比べて難しい

・専門分野が特に難しい

・その中でも物理化学は苦手とする学生が多い

・留年率は高い

大学化学系では以下のような専門書を使います。参考にしてみてください!(^^)!