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打ち上げ花火下から見るか?横から見るか?映画小説感想と違いを比較

8月18日から公開される映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の文庫本を購入して読ませていただきました!「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は映画の予告で、公開直前に初めて知りました!「君の名は」のときのように先に小説を読んでおこうと思いました!流行の先を行くために!

目次

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

あらすじ

8月1日の花火大会の日、中学生典道と親友の安曇祐介はなずなのことが気になっていた。典道と祐介の50m水泳競争になずなも加わる。なずなは典道に勝った祐介を花火大会に誘ったが実は家でしようとしていた。なずなは勝った方を誘うことに決めていた。典道はなずなの持っていた不思議な玉によりもしもの世界でやり直せるのか?!

 

小説版の感想

感想ネタバレ注意!

 

水泳でのシーン

せっかく50m水泳競争に勝った祐介はなぜ、なずなと花火大会を見に行かなかったのだろうか?祐介はなずなのことを好きなはずなのに。祐介はなずなのことを嫌いという風に装っていたのは照れ隠しでしているのだろうか。

なずなに思いを告げられない祐介と典道、祐介は好きな子を前にしてトイレに行きたくなったり、初々しいようなじれったいような感じでした!なずなはなぜ勝った方を誘おうとしたのか?典道に勝ってほしいと思って、典道を誘いたかったのなら、典道を初めから誘えばよかったのにと思いました。

「もしもオレがぁ!!!」と後悔したあの青春を思い出します。恋には後悔することが多いな、あのときこうしていれば...と後悔していたこともあったなあ~。告白することはとても勇気がいることで、自分も好きな子に思いを伝えられなかったことを思い出す...不思議な玉、もしも玉で水泳競争に勝ち花火大会に誘われることになった典道!!後悔をやり直すことができてうらやましい!もしも玉とってもほしい!

 

家になずなが来るシーン

祐介が家にきてドキドキハラハラしました!なずなが来るのがばれちゃう!みなさんは昔そんなことありませんでしたか??少し違うかもしれませんが、好きな子と話したりしているときに、知り合いに見られてばれたくないからドキドキ人くるな~!と思いながら好きな子としゃべっていた甘い記憶があります。

 

なずなが母親に捕まるシーン

なずなの母親とおじさんにあっさり捕まったなずな、典道もっとがんばれ~~~!!!と応援しましたが、ダメでした…後悔しているそんなときにもしも玉!便利すぎる!やり直しがきくなんて!典道は家庭事情を乗り越えることができるのか?!

もしもの世界は過去に戻ってやり直す現実世界と違い、スイカバーが円筒形だったり花火を横からみると平べったかったりするパラレルワールドなのかもしれませんね。

祐介は典道がなずなと一緒にいることに怒っていました!やっぱり祐介はなずなのことが好きだったのかなと思います。もしものない世界で祐介がなずなと一緒に花火大会に行かなかったのはなんでだろう...なずなと一緒に行くのが恥ずかしかったのだろうか?

今回は電車で典道はなずなと一緒にいれそうでしたが、母親たちと祐介たちに捕まってしまいました!頑張れ!と応援しましたが、ダメでした…毎回思ってしまう、典道もう少し頑張ろう…と思ってしまいます。時々イライラしそうになります。

もしもの世界では周りの事がいつもと違う世界で、今回の世界では打ち上げ花火は横から見たどんな花火だろうと思っていたらまさかのグニャグニャとした花火だった!まさかでしたね…グニャグニャとした花火という表現が面白かったです。なんというか気味が悪いという感じがすごくしました。

なずなのために頑張る典道、青春だなぁと思いました。もしもなずなとずっと一緒にいられたらと言っていたらずっと一緒にいられたのだろうか...なずなと一緒にいることができた時間はとっても胸キュンでした!初キスなんてすっごい初々しいなって感じでよかったです!!なずなは結局かけおちをせずにお別れだねと言って去ることになりました。

なずなはかけおちしようと言っていましたが、やっぱりかけおちなんてできないということをわかっていたのでしょうか?最後ロマンチックに告白してまた会おう的な感じになるのかなと思っていましたが、告白することはありませんでした。典道はやっぱりいうことができなかったんでしょうか。最後典道は告白できなかったけど、後悔はないのかな~と思ってしまいました。最後に男らしく言ってほしかった…最後の別れというのはせつないなというのを感じました。好きな子ともうほとんど会うことができなくなる。卒業式などを思い出してしまいました。

最後まで、ハッピーエンドでもなく、なんだかもやもやしました。終止典道にはヤキモキさせられました。

 

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

 

あんまり満員の映画館で見るのが好きじゃないので、人が少ない映画館に行ってみました。そうすると、平日だったためか10人もいませんでした...公開してまだ3日目なのに予想以上に少なくて快適でした!人が少ない映画館に行ってよかったです!私は映画が始まる前に小説の方を読んでいて、内容を知っていたのですが予告編を見ていってみたくなりました!「君の名は」と同様にヒットするのかとても楽しみにしていました!

キャスト

及川なずな:広瀬すず
島田典道:菅田将暉
安曇祐介:宮野真守
なずなの母:松たか子
純一:浅沼晋太郎
和弘:豊永利行
稔:梶裕貴

主題歌「打上花火」
DAOKO×米津玄師

「Forever Friends」
DAOKO

映画の感想

始まり方を見て小説と違うのか?!と思いましたが、結局内容自体はそれほど変わりませんでした。始まり方で絵や花火などが綺麗ですごく期待しました!

映像の点ではよかったです!ただ、もしも玉を投げてもしもの世界に移動するシーンでの音であったり、演出は個人的によくなかったように感じました。

始まって典道の声を演じる菅田将暉さんがあってない...と思いました。なずなの色っぽい可愛さがよかったです!

音楽はとてもよかったです!!特にDAOKAさんの「Forever Friends」と主題歌の「打上花火」は大変よかったです!今でも頻繁に聞いています!

 

一回見てもよくわからない部分が多いのが残念でした。特になぜ、なずなは水泳競争で勝った方を誘うことにしていて典道を最初誘わなかったのか。最後典道が欠席しているのはなぜか。などなど疑問が多かったです。

ただ、一回見た後にレビューなどを見て、いろいろな方の見解を見たりすると面白いかもしれません。「君の名は」と似ているところがあっただけに期待して見に行った方はすこし残念に思うかもしれません。

総合的に見て、個人的に期待していたので残念です。内容と声が一番気になりました。ですが、レビューなどで楽しめたり、音楽などが良かったです!

 

打ち上げ花火の小説と映画の違い

内容はほとんど小説と同じでした!ただ、小説の方が様々な描写があったりします! 例えば、映画ではもしもの世界に行ったときの変化というのは花火が平べったくなっていたり、花びらのようになっているだけでした。しかし、小説の方ではこのほかにもスイカバーが円筒形になっていたり風車が逆向きに回っていたりしました。

 そのほか細かい描写がありませんでしたね。映画版ではなずなが電車の中で「瑠璃色の地球」を歌います。そのときに小説にはないドレス姿になってディズニー的なシーンがあります。しかし、広瀬すずさんの歌が聞けるという意味ではありですが、内容としてはいらない気がしました。

映画では最後に酔ったおじさんがもしも玉を打ち上げて砕けてしまいます。小説では投げたまま返ってこないだけでした。映画では、もしも玉が砕けて色々なもしも自分の願いが叶ったときを映し出して感動させる場面がありました。映画の方がなずなの典道を好きという気持ちが伝わってきました。もしも玉が砕けたときも、なずなには典道とのデートしてるところが映っていましたし。

最後なずなが典道とキスをするのですが、映画ではどちらかというとなずなの方から典道に寄っていっていました。小説では典道から寄っていきましたし、結局最後バイバイで終わりました。小説では結局どうしてかけおちしようとしたのか、ただ親に反抗したかっただけなのか、思い出が作りたかったのかよくわかりませんでした。

映画ではラブストーリー的な感じでまだ疑問が少なかったかもです。小説と映画では最後が違います。小説ではなずなが海から茂下海岸へ上がりにいくので終わりでしたが、映画では典道が学校を欠席して終わりました。色々なことが推測されますね...典道がなずなとデートしていればいいな!

 

まとめ

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は「君の名は」と同じくラブストーリーです!夏には合っている映画だと思います! また、学生のころの青春を思い出されました。

小説も映画でも、どちらも典道にしっかりしろ!といいたくなったり、疑問が多く残ったりしました。

「君の名は」に似た作品なのかなと思っていましたが、似ていませんでした。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は色々なことを考えさせられます。見た後のレビューなどを見るのが楽しかったです。

興味がある方はぜひ見てみてください!(^^)!