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「君の膵臓をたべたい」映画と小説どっちがいい?アニメ情報予告感想も!

「君の膵臓をたべたい」の小説読み、映画を見てきました!映画を見る前に小説を読んだ後に、2017年7月28日から公開された映画「君の膵臓を食べたい」を見ました。小説を読んでいたので、大体の内容は知っていましたが、とても楽しみにしていました。

「君の膵臓をたべたい」の小説読んだ感想と、映画を見た感想について書いています!また、映画と原作小説での違いについてと、どちらがおすすめかについても書いています!アニメ化の最新情報についてと予告感想なども書いています!随時更新していきたいと思っています。

目次

君の膵臓をたべたい

あらすじ

国語教師の主人公の「僕」は図書室の整理を任されることになり、生徒と一緒にすることとなった。そのうちの生徒の一人に昔自分が図書委員としてある人と一緒にしていたことを語り始める。12年前に病院で「共病文庫」という本を見つけ、クラスで人気ものの山内桜良の書いたものだということを知るところから始まる。。秘密にしていたものであり、見られてしまったことから「僕」は死ぬ前にやりたいことに付き合うことになる。彼女は膵臓の病気により余命がもう長くないのであった。誰とも関わりをもたない「僕」が次第に心を通わせていく。

 

小説の感想

 

「君の膵臓を食べたい」は、作者佐野よるさんの初出版作品だそうです!
デビュー作なのにこんなに、すごい作品が書けるなんて!っと感動しました。

素人なので、あまり文章の技法などについてはよくわかりませんが、とても内容的に引き込まれ、最後は止まらずに読んでしまいました。
この本を見つけたときに帯に「読後、きっとこのタイトルに涙する」と書かれてあったのでハッピーエンドではないことはわかっていたのですが、思っていた以上に悲しかったです。

自由奔放でいつも明るい彼女でそれに付き合う「僕」。一緒にいることで惹かれていく「僕」。こんな子いたらそりゃあ好きになるわな~(笑)

こんなにお互いが惹かれあっているにも関わらず病気というものは無情だなと思いました。しかし、最後は衝撃な最期でした...

愛する人が死ぬというのはとてもとても辛いことだと思います。すごく感情移入してしまいました。もしも自分の恋人が病気になってしまったら...どうしようと悩まされました。

一緒に過ごしているときの幸せな温もりがもう感じられず、そして、その記憶だけしか残らないなんて...

主人公の名前が「〇〇」と表現されているのが面白かったです!
これは桜良やクラスメイトクラスメイトから呼ばれるときに、「僕」にとって相手が自分のことをどう考えているかを主人公が読み取ったものだそうです。「地味なクラスメイト」や「秘密を知っているクラスメイト」くんなどと様々です!

 

映画について

 

2017年7月28日から公開された映画「君の膵臓を食べたい」を上映開始日に見に行きました!映画館で泣いてしまうのではないかと不安でしたが、小説を読んでいたおかげかギリギリこらえることができました!

カップルや女性の方が多いのかなと思っていたのですが、意外と男の人達で来てる人も多かったです!泣いている人多かったので嬉しかったです! 

映画「君の膵臓を食べたい」は、8月20日時点では、yahoo映画ニュースの評価を見ると4.11点とかなり評価が高いです!!!5点中4.11は高いです!!ちなみに、2017年7月29日から公開された映画「東京喰種」の評価は3.76でした…

 

キャスト

山内桜良:浜辺美波
「僕」:北村匠海

12年後
親友・恭子:北川景子
「僕」:小栗旬

主題歌はMr.childrenの「himawari」です!

 

映画感想

小説を映像にしていて、設定に変更はあるものの違和感なく見ることができました!キャストがとても合っていたのがよかったです!桜良役、浜辺美波さんがとてもかわいかった!

最後の主題歌の「himawari」もとっても良くて、今でも好きな曲になりました。

最後の桜良が通り魔に刺されるところがとても切なかったです。最後のデートを楽しみに待つ「僕」の気持ちを考えると泣けます。

小説でもそうでしたが、最後の共病文庫と手紙のところがかなり泣けます!
最後の方で泣けるシーンが多く、泣かせにきてるな~と思いました!

小説と映画の違い

・小説では主人公は高校生で終わりますが、映画では12年後の主人公が国語の先生になっています。

・通り魔は小説ではニュースで流れ、映画では新聞紙で報道されている。

・小説では最後恭子と主人公が仲良くなって終わりですが、映画では桜良の親友恭子はいつもガムいる?と言ってくる男と結婚する。

・小説では共病文庫のみだったが、映画では図書委員を一緒にしていて、桜良が手紙を図書室の本に隠しており、12年後の主人公が見つける。手紙の内容は小説では共病文庫の後ろに書いてあり、10日後に見つける。

・手紙には主人公宛と恭子宛があり、結婚式に主人公が手紙を届け友達になってほしいと告げる。

映画と小説どっちがいい?!

どちらもおすすめです!でも、個人的には小説のほうがおすすめです!やはり小説ですと、ページ数もあり長い時間「僕」と桜良の日常に触れることができるので気持ちがより入ります!

「僕」の目線に立つことができるので、また違った風に見えます!
ただ、最後で小説のほうが泣いてしまいますが...(笑)

映画はどうしても時間が短いのが残念です!駆け足になってしまって最後の共病文庫が少し薄く感じてしまいました。

映画の方は小説にはないキャストとBGMがとてもよかったです!

私としては小説の方が映画より面白かったかなと思います。ですが、どちらも見るのが一番いいと思います!映画も小説も見てほしいです!
小説苦手な方でも、映画→小説だと入りやすく、興味が沸き、小説も見てみよう!という気になるはずです!

 

劇場アニメ化について

「君の膵臓をたべたい」の劇場アニメ化が決定しました!!!すごい勢いです!!

劇場アニメ化されるということでとても楽しみでうれしいです!始め普通にアニメ化されると思っていたのですが、よくよく見ると、劇場でした...

普通にアニメ化だと、長く見れて、ストーリーも小説の内容をまんべんなくできるし、何度も見れるので、普通にアニメ化の方が嬉しかったかも...

ですが、全然劇場アニメ化でもうれしいです!!また、「君の膵臓をたべたい」を違った形で楽しめます!
企画販売がアニプレックスさんということで期待が高まります!! 

2018年4月現在の情報でまとめています!

劇場アニメ化いつ??

2018年9月1日から上映されます!

劇場アニメ化ボイスキャストは??

「僕」:高杉真宙

山内桜良:Lynn

実写映画化の絶賛上映中の「君の膵臓をたべたい」のキャストが良すぎて私としては高評価でした!特に山内桜良役の浜辺美波さんがとてもよかったです!!役に合っていたし、何より声がよかったです!!
劇場アニメ版のボイスキャストさんにも期待してしまいます!!

 

アニメ予告を見た感想

アニメ予告では4月時点で、第一弾と第二弾の特報が見ることができました!

第二弾ではボイス付きで見ることができました。

僕が何だかかっこよく見えました。山内桜良のキャラがもう少し目が大きい感じの子をイメージしていたので、少し残念。

 

劇場アニメ化のストーリーは??

公式サイトのキャッチフレーズでは「二人の距離にはまだ名前がない」となっていました。予告映像を見ましたが、桜良がどんなキャラかしかわかりませんでした。図書室が映っていたのでもしかすると、映画と同じストーリー展開になるかもしれませんね。

また、12年後の「僕」と過去を手紙でつなげるという展開になるのでしょうか??

個人的には小説の方のストーリーに忠実だといいなって思います。実写映画を見て小説を見てない方にとっては少し違って楽しめると思いますし。

チケット特典

チケット価格:1500円(税込)

特典:A4クリアファイル

 

 まとめ

・君の膵臓をたべたいは映画も小説もどちらも面白い!

・個人的にはわずかながら小説の方がおすすめ

・劇場アニメが9月1日上映される

余談ですが、「四月は君の嘘」に少し似たところがあるような気がします。

まだ、「君の膵臓を食べたい」をご覧になっていない方は、ぜひ見てみてください!(^^)!