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「君の膵臓を食べたい」映画、小説どっちがいい?!


7月28日から公開された映画「君の膵臓を食べたい」を見てきました!!小説を読んでいたので、大体の内容は知っていましたが、とても楽しみにしていました!

 

映画館で泣いてしまうのではないかと不安でしたが、小説を読んでいたおかげかギリギリこらえることができました!

 

カップルや女性の方が多いのかなと思っていたのですが、意外と男の人達で来てる人も多かったです!泣いている人多かったので嬉しかったです!


あらすじ
国語教師の主人公の「僕」は図書室の整理を任されることになり、生徒と一緒にすることとなった。そのうちの生徒の一人に昔自分が図書委員としてある人と一緒にしていたことを語り始める。12年前に病院で「共病文庫」という本を見つけ、クラスで人気ものの山内桜良の書いたものだということを知るところから始まる。。秘密にしていたものであり、見られてしまったことから「僕」は死ぬ前にやりたいことに付き合うことになる。彼女は膵臓の病気により余命がもう長くないのであった。誰とも関わりをもたない「僕」が次第に心を通わせていく。

 

「君の膵臓を食べたい」7月28日ロードショー!

 

キャスト

山内桜良:浜辺美波
「僕」:北村匠海

12年後
親友・恭子:北川景子
「僕」:小栗旬

主題歌はMr.childrenの「himawari」です!

 

 


映画感想!
小説を映像にしていて、設定に変更はあるものの違和感なく見ることができました!キャストがとても合っていたのがよかったです!桜良役、浜辺美波さんがとてもかわいかった!

 

最後の桜良が通り魔に刺されるところがとても切なかったです。最後のデートを楽しみに待つ「僕」の気持ちを考えると泣けます。

 

小説でもそうでしたが、最後の共病文庫と手紙のところがかなり泣けます!


最後の方で泣けるシーンが多く、泣かせにきてるな~と思いました!


小説と映画の違い!

小説では主人公は高校生で終わりますが、映画では12年後の主人公が国語の先生になっています。

 

通り魔は小説ではニュースで流れ、映画では新聞紙で報道されている。

 

小説では最後恭子と主人公が仲良くなって終わりですが、映画では桜良の親友恭子はいつもガムいる?と言ってくる男と結婚する。

 

小説では共病文庫のみだったが、映画では図書委員を一緒にしていて、桜良が手紙を図書室の本に隠しており、12年後の主人公が見つける。手紙の内容は小説では共病文庫の後ろに書いてあり、10日後に見つける。

 

手紙には主人公宛と恭子宛があり、結婚式に主人公が手紙を届け友達になってほしいと告げる。


映画と小説どっちがいい?!
どちらもおすすめです!でも、個人的には小説のほうがおすすめです!やはり小説ですと、ページ数もあり長い時間「僕」と桜良の日常に触れることができるので気持ちがより入ります!

 

「僕」の目線に立つことができるので、また違った風に見えます!


ただ、最後で小説のほうが泣いてしまいますが...(笑)

 

映画はどうしても時間が短いのが残念です!駆け足になってしまって最後の共病文庫が少し薄く感じてしまいました。

 

映画は小説にはないキャストとBGMがとてもよかったです!

 

やはり、ザッキーとしては映画も小説も見てほしいです!


小説苦手な方でも、映画→小説だと興味も沸いてみよう!という気になると思います!

 

ぜひ「君の膵臓を食べたい」を見てください!(^^)!

 

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小説感想はこちら!!

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