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理系と文系どっちがいい???就職編!!!

高校1年生や高校生になる前の方々が理系と文系で悩まれるときに、その手助けができればとうれしいです!
また、そうでない方も理系文系の選択を懐かしんで楽しんでもらえたらと思います!

 

今回は大学生活じゃなくて就活についてみていきたいと思います!

 

理系と文系の就活比較!

文系の就職は事務職や営業などの一般的に専門性の低い職業に就く方が多いと思います。どの学科からでも就くことができるので当然その分敵は多く、色々なところを探さなければいけないかもしれません。


また、文系でも資格をとっていればその特有の職に就くことができます。法学部であれば行政書士や弁護士など、教育部であれば教師などあります。資格を持っていれば職業の幅が広がります。

 

また、公務員を選択する人もいるでしょう。公務員は資格はいりませんが、公務員試験を受験してそこから面接を受けて就職ということになります。公務員試験では幅広い科目を勉強する必要がありますが、どの学科でなければならないということはありません。

 

ただ、法学部と経済学部は少し有利かもしれませんが。


文系では金融系が人気です!

 

続きまして、理系の場合!

理系では文系と同じように事務職や営業などの一般的な職業に就くこともできます。
文系より理系の専門性の高い企業の事務職や営業などに就きやすいかもしれません。


また、理系は根気強く努力家のイメージがあるため文系より有利に進めることができる企業もあると思います。

 

もう一つ良い点は大学4年生で就職活動が上手くいかなくても、とりあえず大学院に進学することで先延ばしにできます。大学院を卒業することで専門性の高い技術職の仕事などに応募することができ、就職しやすいです。


ただ、大学院も研究室によって忙しかったりするので大変は大変ですが...

 

公務員においても理系だと行政事務だけでなく、技術職の受験もできます!
逆に行政事務の志望動機などが難しくなりますが...

 

まとめ

理系は文系に比べて大卒の場合であれば、少し就職の幅が広がるということ、企業によっては有利になることもあるということです。

 

ただ、大学院を卒業しなければ技術職や研究職といった専門性の高いところに就けません。大学院卒業であればそういった専門性の高いところに就きやすいというアドバンテージがあります。

 

しかし、理系大卒であればそこまでのアドバンテージはないかもしれません...
そのアドバンテージと文系の自由な時間の差は大きいかもしれません。勉強好きならいいのですが...